ふうせんかずらの研究

末娘がプレゼントしてくれた「結婚しようよ」の前売りチケットに付いていた「ふうせんかずら」の種を春先に蒔いておいたら芽が出て育ちました。この写真は7月中旬のもので直径3Cmくらいの風船がいっぱいなっています。風船は「ほおずき」の袋を薄くしたようなものです。
この写真に大きく写っている葉っぱは隣り合わせで植えた「ゴーヤ」の葉っぱで、「ふうせんかずら」の葉っぱは左下あたりにある小さなものです。
 
これ↑は花です。接写で少しボケていますが、写真の中央あたりにあるのが花で、直径5mmくらいの小さな白い花です。

これ↑は今日の写真です。台風一過の秋の日差しを浴びて輝いています。

↑若い風船と熟した風船です。

↑収穫した実です。

袋を破ると実の中央の軸に種が3個付いています。3個の実はそれぞれ独立した部屋に入っています。種が軸に付いている部分は、種を外す時にはがれて軸に残り、種のはがれた部分が白くなり、その白い部分の形がハート形になっています。

 
直径5mmくらいの種です。全部きれいなハート模様が付いています。たくさん採れると思いますので、収穫が終わったら希望される方にお送りします。
 

20世紀少年

3部作の第1章とは知らずに、完結すると思って観ていたら、終わりに近い時間になっても結論は出そうになくて、どうなるんだろうと思って観ていたら何だか途中で終わってしまった。終わり際の派手な破壊シーンもそれまでの展開も面白かったのだが、後2作観ないといけないかと思うと商魂の逞しさにマイッタという感じ。
こちらも同窓会や子ども時代が重要な要素になっていて面白い。最近は同窓会や回顧ブームなのか?
荒唐無稽なストーリーはコメディなのか?パロディなのか?両方なのか?何れにしても面白い映画である。
 

同窓会

張られた伏線が終盤になって繋がるというだけではなく、最後のどんでん返しが面白いのだが、途中で薄々それに気付いても進行の途中で気付いた事も忘れどんでん返しされる。なかなか面白い映画。
ハリウッドの馬鹿げたSFやアクション映画流行の中、やはり日本映画は良いと思う。
 

東京少年

古い話だが、「THE BUCKET LIST」を観た時の前日くらい前に観た映画は「東京少年」
「Always 三丁目の夕日」とは全く違った堀北真希の緊張感ある男女二役が良かった。