結婚式の翌日は昼発の飛行機で帰らなければならないという忙しさでしたが、折角沖縄までやってきて観光もしないで帰ったのではもったいないと思い、朝早くホテルを出てまず万座毛へ行きました。万座毛までは車で10分くらいです。今のレンタカーはナビが付いていて裏道や早道を教えてくれるので本当に便利で楽です。万座毛では20分ほどの観光でした。
万座毛を出発して屋嘉ICから高速道路に乗り約30分で那覇IC着。1時間ほど余裕があったので首里城へ立ち寄る事にしました。
何回か沖縄へ行っているのですが、目的がちょっと世間離れしているので観光など全くしていなかったのですが、今回は女房を連れての旅行ですから観光もしなければと、僅かな時間で首里城見学です。首里城も本殿まで上がると時間が掛かるので今回は守礼門をくぐるだけにしました。
インターを降りて首里城へ向かい直ぐに到着、ナビは有り難い。前もって調べておいた駐車場へ向かうと駐車場10m手前の交差点にたくさんの[レンタカー専用駐車場→]という看板がある。信号交差点で思案する訳にもいかず矢印方向へ曲がったが首里城からは離れていくばかり、そのうちエラク狭い路地への誘導看板。ここまで来て「はは〜ん、民間業者の客引きだったのか」と気付いた。忙しい観光をしている貴重な時間を取られたと頭に来てそこでUターン。当初予定の駐車場へ戻って留めた。しかし観光を売り物にしている沖縄県で、何も知らない観光客(レンタカーは観光客)を騙すような事をしてはイカンですね。少し気分を害しました。
駐車場は鉄筋コンクリート造の立派で大きなものでガラガラいくらでも留められます。「15分で戻りますから出しやすくしておいて下さい」と言って出発。地下からエスカレータと階段で地上に出て、50歩くらい歩くともう守礼門。くぐって入って次の歓会門の手前でUターン。今回の首里城はここまで。予習が出来たので次に来た時には迷わずに来られるでしょう。
その後レンタカーを返却し空港まで送ってもらって、女房達は11:45発のJALで、私は12:35発のANAでと、別々の飛行機で帰りました。それぞれ別の格安ツアーで行ったのでホテルも飛行機も違うのです。私のANAは定刻に出発しましたが、女房達のJALは出発時間になっても客が60人も来ていないということで待っていて、最後の人が来たのは12:00過ぎで、最後の人ものんびり歩いて来ましたが飛行機って待ってくれるなんて初めて知りました。こんな事は当たり前なんでしょうかね?。でも今回遅れても乗れた人は、こういう事に慣れると何時か外国の空港などで置いて行かれるんじゃないかな?と心配してあげます。
で、結局離陸したのは12:10過ぎで私の便との時間差は少しになってしまいました。急いでANA側の方へ向かい、途中で弁当とお茶とサーターアンダギーを買い込んでゲートへ行ったら既に搭乗が始まっていて、乗り込んだら定刻通り出発。無事に中部空港まで帰って来ました。一足先の女房達と合流し空港バスに乗って帰路につきました。
Posted in General on 2006年10月22日 日曜日 11:21:21
4 Comments