久々に3000m

明日からプールの営業時間が短くなり、今まで8:30閉店だったのが7:30に繰り上がるので、平日は泳ぐ時間が相当短くなってしまう。それと、今年は1本1000mと決めて泳いでいたのでそれ以上の距離を泳いでいなかったので、去年の最長記録3300mは今も泳ぐ事ができるだろうかという不安があって、長く泳げる最終日の今日3000mに挑戦してみた。
その結果、ちゃんと泳げました。しかも時間は1時間22分ちょうどで、100mを2分44秒と私にとっては結構なスピードで泳げました。たぶん去年より良いタイムだと思います。
今日は近所のスイミングスクールの子供達がスクールが休みのため大勢来ていて、途中で2度ほど中断させられたり、ビート板が浮いていてそれにリカバリの手が乗ったりといろいろアクシデントがあったが、スクールではまずマナーから教えて欲しいものである。幾ら早く泳げるようになっても、オリンピック選手になれるほどの人はそんなにいないのだから、力を付けさせることよりも水泳を通してでも社会生活のマナーを教える事も大事なのではないかと思う。
本日の記録
クロール3200m
平泳ぎ100m
背泳ぎ100m
合計3400m
明日から11月である
 

ちょっと画像アップテスト

2006年6月23日
名古屋市内の道路中央分離帯に咲いていたデイゴの花
デイゴは沖縄の県花、なんで名古屋市にというか、寒い地方でも育つのに驚き

赤そば

 うちの近所の畑に咲いた赤そばの花です。去年までは何も作っていなかったのだが今年は余所の地域の真似をして赤そばの種を蒔いたみたい。
 この写真は一番きれいな時期を過ぎてから写したので少し色あせているが、最盛期はもっときれいでした。赤そばの花はきれいだけど味はあまり良くないようです。まだ食べた事が無いので本当かどうかは分かりませんが。

プールはお休み

 今週はメインテナンスのため金曜日までプールがお休みなので全く泳げません。この間にOBAさんに抜かされる事を考えて予めサボっているのでは無い事をお知らせしておきます。
 水泳教室の方は生徒の中から「ついて行けない」感じの声が出たようで、水中歩行運動に重点を置くことになったので教室で泳ぐ距離が相当少なくなると思うし、11月からはプールが冬時間になって1時間早く閉まるようになるしでこれからは距離が出せなくなります。
 仕方がないので火木土+日にして週3回を4回にしようかと考えています。

那覇大綱挽

 今回行った那覇は7,8,9日とお祭りの真っ最中で毎晩大変な賑わいでした。中でも一番のイベントが大綱挽ということでホテルのエレベーターの中にもポスターが貼ってありました。中心部の目抜き通りを通行止めにして巨大な綱を挽くのだそうです。
 で、これが綱挽直前の現場写真です。ダイビング講習に行った帰りに通りかかったらちょうど交通規制をする直前でおまわりさんが大勢出て準備してました。国道両側には挽くと思われる人や見物の人で一杯あふれかえっていました。写真左奥の方にあるのが大綱の半分で、写っていない手前側にある半分とを交差点中央で繋いで南北に挽き合うのです。
 私はこの後ダイビング器材を洗ったり片付けたりログを書いたりといろいろやる事があったので見に行く事は出来ませんでしたが、一緒に講習を受けた女の子達は見に行くと行っていました。お祭りの3日間は毎晩奥武山公園で花火があり、それを見に行く人達が道路いっぱい居たり。ただでさえ賑やかな国際通りはすごい賑わいになっていて、歩くだけでもお祭り気分になれました。良い時に行ったと思いました。
 ダイビングは体験も含め3回行っただけなんですが、毎回若い女の子達と一緒になります。おじさんは居ても若い男子は皆無です。小笠原へ2回行った時も同じように若い男達よりも女の子達の方が多く、なんだか男どもより女の子達の方が積極的に楽しみを見つけて人生をエンジョイしているなと感じました。青年男子諸君、年取って後悔する前に良い人生の送り方を、語らなくてもいいから考えろよ。

首里城

 結婚式の翌日は昼発の飛行機で帰らなければならないという忙しさでしたが、折角沖縄までやってきて観光もしないで帰ったのではもったいないと思い、朝早くホテルを出てまず万座毛へ行きました。万座毛までは車で10分くらいです。今のレンタカーはナビが付いていて裏道や早道を教えてくれるので本当に便利で楽です。万座毛では20分ほどの観光でした。
 万座毛を出発して屋嘉ICから高速道路に乗り約30分で那覇IC着。1時間ほど余裕があったので首里城へ立ち寄る事にしました。
 何回か沖縄へ行っているのですが、目的がちょっと世間離れしているので観光など全くしていなかったのですが、今回は女房を連れての旅行ですから観光もしなければと、僅かな時間で首里城見学です。首里城も本殿まで上がると時間が掛かるので今回は守礼門をくぐるだけにしました。
 インターを降りて首里城へ向かい直ぐに到着、ナビは有り難い。前もって調べておいた駐車場へ向かうと駐車場10m手前の交差点にたくさんの[レンタカー専用駐車場→]という看板がある。信号交差点で思案する訳にもいかず矢印方向へ曲がったが首里城からは離れていくばかり、そのうちエラク狭い路地への誘導看板。ここまで来て「はは〜ん、民間業者の客引きだったのか」と気付いた。忙しい観光をしている貴重な時間を取られたと頭に来てそこでUターン。当初予定の駐車場へ戻って留めた。しかし観光を売り物にしている沖縄県で、何も知らない観光客(レンタカーは観光客)を騙すような事をしてはイカンですね。少し気分を害しました。
 駐車場は鉄筋コンクリート造の立派で大きなものでガラガラいくらでも留められます。「15分で戻りますから出しやすくしておいて下さい」と言って出発。地下からエスカレータと階段で地上に出て、50歩くらい歩くともう守礼門。くぐって入って次の歓会門の手前でUターン。今回の首里城はここまで。予習が出来たので次に来た時には迷わずに来られるでしょう。
 その後レンタカーを返却し空港まで送ってもらって、女房達は11:45発のJALで、私は12:35発のANAでと、別々の飛行機で帰りました。それぞれ別の格安ツアーで行ったのでホテルも飛行機も違うのです。私のANAは定刻に出発しましたが、女房達のJALは出発時間になっても客が60人も来ていないということで待っていて、最後の人が来たのは12:00過ぎで、最後の人ものんびり歩いて来ましたが飛行機って待ってくれるなんて初めて知りました。こんな事は当たり前なんでしょうかね?。でも今回遅れても乗れた人は、こういう事に慣れると何時か外国の空港などで置いて行かれるんじゃないかな?と心配してあげます。
 で、結局離陸したのは12:10過ぎで私の便との時間差は少しになってしまいました。急いでANA側の方へ向かい、途中で弁当とお茶とサーターアンダギーを買い込んでゲートへ行ったら既に搭乗が始まっていて、乗り込んだら定刻通り出発。無事に中部空港まで帰って来ました。一足先の女房達と合流し空港バスに乗って帰路につきました。

長女の結婚式

 今回の沖縄旅行の主目的は長女の結婚式でした。
恩納村のホテルで結婚式をやってそこで食事会をやるということで家族も一緒に沖縄へ行ったのですが、それだけでは高い飛行機代が勿体ないという事で、私だけ2日前に出発してダイビングの講習を受けたという訳でしたが、講習を一緒に受けた人にいきさつを話すとみなさん一様に驚いていました。みなさん「おめでとう」と言ってくれてなんだかテレ臭かったですね。
沖縄で結婚式をやるとなると親戚なんかを呼ぶ事もせず、家族と、本人達のごく親しい友人達だけですから大変質素で簡単なものだから私の好みには合っています。帰ってからまた披露宴をやるなんて人もいる(というか多いとか)みたいですが、うちはそんな事は一切やらないので簡単そのものです。
結婚式場を新郎新婦が退場する後ろ姿を見た時に「あぁやっと一人片づいた」と肩が軽くなった気がしました。残りの2人も早く何とかなってくれとも思いました。やっぱり結婚して所帯を持つまでは、いくら成人していても親に責任があると思っていますから、結婚してしまえばもう責任は当人達(特に婿さん)に被せられると思って気が楽になりました。
 牧師が説教で泣かせる演出になっていましたが、そんな安っぽい演出ではカミさんを泣かす事は出来ても私には全く効果はありませんでした。しかし説教の時に祭壇の後ろの海が、流れる雲で陽ざしが変化して濃緑から明るい水色に変わる様子が凄くきれいで、そこには神の演出を見るようで感動しましたが、そこまで計算して式場を作った人々の演出だったんですね。折角のロケーションの良さもお天気が悪かったら価値が半減しますので天気の良い日で良かったと思いました。
失敗だったのは・・・ホテルには25mの立派な室内プールがあったのですが、それを知らずに海に行って泳いでいたのでプールで泳げなかった事です。夜になって婿殿の家族とカラオケをやることになって、カラオケボックスへ行く道中でプールを発見したのですが時既に遅し。今回は泳げませんでしたが次に泊まった時には2000mくらい泳ごうと思いました。リゾートホテルだから高いかと思っていたらオーシャンビューのツインで朝食付き8800ですからビジネスよりチョイ高めと割合安かったのでまた利用しようと思いました。
カラオケは3時間もやりました。DAMだったのですが、最初に渡された本には拓郎の歌は少なく、一般人向けの曲はあまり無かったので歌う気がなくなり、唇をかみしめてと何かを歌って後はつまらない懐メロを2曲ほど歌って他の人のを聞いていたのですが、ふと見ると分厚い本があるではありませんか・・・。それを見てビックリ!拓郎の曲が100曲以上?何しろたくさん。これは歌わなければと気を取り直して何曲か歌いましたが、プールと同じで時既に遅しタイムオーバーで満足する程は歌えませんでしたが永遠の嘘をついてくれはキッチリ歌ってきました。

AOWダイバー講習2

 2日目は風も収まって穏やかな海況の中、さらに穏やかな奥武島(おおしま)だったので楽な講習になった。1本目はコンパス・ナビゲーションで方位磁石を持って潜り海底を四角形や三角形のコースに進むものでした。あらかじめ自分の1フィンキックで何m進むかを計っておいて、キック数を数えながら距離を測り、磁石を見ながら真っ直ぐ進むという事をしますが、四角も三角もほぼスタート地点に戻って来られて先生にほめられました。
 2本目はピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(PPB)と言う中性浮力をシッカリ身につけるスキルでした。潜降直後は直ぐには安定しませんがしばらく落ち着くと呼吸だけで同じ深度に居るコントロールができるようになります。それができるようになったら深度を維持したまま水平や垂直に回転したりして中性浮力が乱れないかテストします。このスキルも割合調子よく出来ました。
 2本目の最後に少しだけ海中散歩で魚を見に行きましたが、この奥武島は珊瑚礁では無いので魚の数が少なくあまり多くは見られませんでしたがクマノミやミノカサゴなどがいました。
 以上で講習は終了。無事AOWダイバーになれました。

AOWダイバー講習1

アドバンスド・オープン・ウオーター(AOW)の講習を受けて来ました。AOWの証明(Cカード)を貰うと世界中で制約を受けずにダイビング出来るようになります。初級のオープン・ウオーター(OW)でもダイビングは出来るし多くの人がOWで楽しんでいますが、OWでは深度18mまでという制約があるので今回それより深く潜れるAOWになったという訳です。
今回の講習は前回のOWの時とは違う那覇市のマリン・クラブ・アンというショップで受けました。初日は恩納村の山田ポイント(このあたり)という所でボートからエントリするダイブを3本、2日目は南城市の奥武島(おおしま)の浜(この浜)でビーチエントリで2本の合計5本のダイブをやりました。写真は奥武島のビーチ。
初日のボートダイブは、台風の余波の強風と波しぶきの中で大きく揺れるボートでのエントリ(海に入ること)とエキジット(海から上がること)で、しかも全く初めての体験なので緊張しましたが結構うまく出来ました。海面から2mの深さまで潜れば波の影響は無くなり、後はOWの時と同じような行動ですからリラックスして出来ました。AOW講習必須のディープダイブでは最深22mまで潜ったのですが、空気を多く使いすぎて同行者や先生の空気を分けて貰ったりしながらだったのでこれは少し反省点でした。