黒島牛祭り4(最終回)
2ヶ月ぶりに完結です。
黒島は平坦な島で見渡す限りの平原です。しかし土壌は隆起サンゴみたいで岩だらけで牧草を生やすためには表面を機械で削って土を作るのだそうです。大型の削る機械も置いてありました。そのようにして作った数10Cmの表土に種を蒔き牧草を生やすのだそうです。
1枚目の写真中央の向こうの方に見えるが水道のタンクですが、あそこが島で一番高い所らしいです。高いといっても見た目には分からないくらいの高さです。そのくらい平坦な島です。水は西表島から引いて来ているという話しでしたが、本当にあんな遠い所から持ってくるのでしょうか?。因みに、竹富島は石垣島から引いているそうですが、あそこはせいぜい5,6kmですから引くのも簡単だと思いますが・・。
2枚目写真の左の方に牛がパラパラ写っていますが、このくらいの密度で牛が飼われていました。
3枚目写真はお土産に買った牛祭りラベルの付いた「八重泉(やえせん)」(泡盛)です。普通は黄色のラベルが貼られています。八重山にはいろんな泡盛がありますが、量で多く売れているのはこの「八重泉」か「請福(せいふく)」みたいです。波照間には「泡波(あわなみ)」という幻の泡盛があります。「泡波」はなかなか入手困難だそうです。今回買って来た牛祭り八重泉は飲まずに置いておいて古酒にしようと思っています。
黒島はハートの形をした情け島だそうです。また泳ぎに行きたいと思っています。島田紳助は黒島が好きだそうで、少し前に問題を起こして謹慎していた時も、最近相方が危篤になった時も黒島に居たみたいです。小さな民宿でのんびりしているのだそうですが私もそんな事がしてみたいものです。
