ゆーまんさんの悩み
www.teichiku.co.jp/artist/takuro/diary/photo/060115.jpg
久々にブログの研究です。ゆーまんさんが悩んでいるので一つの解決策としてこんなのはどうかと・・。これが著作権問題をクリヤしているかどうかは知りませんが、リンクを張るくらいは問題ないのではなかろうかと思いますがどうでしょうか?
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久々にブログの研究です。ゆーまんさんが悩んでいるので一つの解決策としてこんなのはどうかと・・。これが著作権問題をクリヤしているかどうかは知りませんが、リンクを張るくらいは問題ないのではなかろうかと思いますがどうでしょうか?
マギーさんに刺激されてジャニスのCD(Box 5枚入り)を買いました。
Amazon.comで一番安いのを探したらUSEDほぼ新品で4410円というのがあったので注文したのがマイアミから今日届きました。届いた物は予想通り「全くの新品未開封」でした。同じcaiman_americaでももっと高い物もあるので「何じゃらホイ」です。恐らく元々4410円で売るつもりなんでしょうが、新品でその価格ではまずいので中古という事にしているのでしょう。
とりあえず今PEARLを聴いていますが、30年前が甦ってきます。出てくる音は新しいレコードに針を降ろした時のような懐かしい響きです。切り売りした青春が戻ってきた感じです。
アメリカのCDは歌詞カードが付いていないのでちょっと残念ですが、国内版との価格差を考えると絶対お得です。しかし未開封ぶりはシッカリしていて、セロファンを破った中から出てくるCDには更に封印がしてあって、これなら絶対未開封です。
水泳教室は今日から全員背泳をスタートしました。
今までクロールばかりやっていた人達も気分転換を兼ねてか、みんな一緒にスタートしたのですが、平泳ぎに挑戦中の我々もまだ平泳ぎをマスターした訳ではないのですが、次なるステップに踏み出しました。
最初は浮き棒(発泡ポリエチレンの棒)を首に掛けて、首が沈まないようにしてバタアシの練習をして、自信のついた人から棒をやめて、気を付けの姿勢でバタアシの練習、そのあと手の掻きを付けて練習と進みましたが、平泳ぎに比べると動作に難しいところはなく、これなら早くものになりそうな気がしました。背泳の難点は顔に水がかかって鼻に入ったり口に入って飲むことですが、これは何とかなりそうな気がしました。
ということで、これからしばらくは3種類をミックスして練習したいと思いますが、何しろ時間が少ないので全部満足するまでは出来ず、そうなると背泳主体でやっていこうかと考えています。
写真は石垣島の玉取崎展望台です。
ここから北を見ると一番くびれた伊原間が良く見えて、島の左側には東シナ海、右側に太平洋と2つの海が見えます。
ここが石垣島から竹富町の島々へ渡る船が出ている離島桟橋です。左側に並ぶ建物に切符売り場があり、切符を買ったらテントの待合所で出発を待ちます。
それぞれの島へは2つの会社の船で行くのですが、2つ会社があるのなら時間を分けて運行したほうが客に取っては便数が増えるので良いと思うのですが、不思議な事にどの便も殆ど同じ時刻(10分違い程度)に出発・帰着します。ですから例えば1時間に2便出るとしても30分毎では無く、約1時間毎に2つの船が出るのです。
まぁこうすれば1つでは満員になって乗れない時に、もう1つに乗れば良いので大量の客を同時に運べるという利点はあるのですが・・・。そんなにたくさんの人が乗るとは思えないような状況でしたが・・。
竹富島行きの船(ひるぎ2号)は左側写真の浮き桟橋から乗りました。
竹富町は、西表島や波照間島など幾つかの島で出来ているのですが、それぞれの島を直接結ぶ航路は無く、みんな石垣島(石垣市)の離島桟橋を基点に出ています。そのせいかどうか、
竹富町の役場は石垣島にあり、石垣市役所のすぐ近所にあります。こんなの全国的にもここだけなんじゃないでしょうか?。これだけ依存?しているのなら、いっそ合併してしまえば良いのにと思うのですが、住民アンケートで竹富町の人は独自路線を選んだそうです。
11月に行った時の話で「おーりとおり」という事を書きましたが、「おーりとおり」というのは通りの名前ではなく、「Welcome」という意味の石垣島の言葉です。
石垣島一の歓楽街は美崎町というところで、今回泊まったホテルの部屋の目の前でした。美崎町は21:00過ぎまでは静かな街なんですが、それを過ぎると大勢の人が道を行き交い、賑やかな街に変化します。石垣島の人は夜中の2時、3時まで飲むのは普通で、5時頃まで飲んでいる人もいるそうです。泊まった翌朝も7時に窓の外が騒々しいので見下ろすと若い男性4人組がベロベロに酔っぱらって大声を出していました。おいおい、今日は平日だよ、仕事に行かなくていいの?。
最近、警察の署長さんが変わったので取り締まりが厳しくなって、零時を過ぎると警察が来るとかでドアにロックをして飲んで歌っているのです。風営法では零時が門限らしいのですが、そんな事はお構いなしに、石垣島では毎晩「朝までライブ」が繰り広げられているのです。わたしも2時過ぎころまで参加しましたが、翌日も元気に仕事できましたから琉球泡盛は遅くまで飲んでいても良いのかも知れません。
写真は美崎町の入り口のアーチ看板ですが、「おーりとおり」なんて書いてあるもんですから観光客は通りの名前が「おーり」なんだと思ってしまうのです。
今頃、忘れた頃に八重山紀行続編です。
この家は「安里屋ゆんた」という八重山民謡(♪または〜りぬつんだらかぬ〜しゃまよ〜♪)に歌われた美女「安里屋クヤマ」さんの生誕の家だそうです。「安里屋ゆんた」には、村に赴任して来た役人に2号か3号になるように迫られたクヤマさんは、きっぱり断ったそうで、役人が口説く様と振られる様が面白おかしく歌われているのだそうです。当時は人頭税なる税が厳しく課せられて、貧しい島人(しまんちゅ)は苦しい生活だったようで、せめてもの慰めに役人を馬鹿にした歌を歌ったそうです。
他にも八重山には多くの歌がありますが、歌詞の意味は分からないけれど、心が癒やされるような歌ばかりです。庭にはクヤマさんに負けず劣らず、ハイビスカスとブーゲンビリアがきれいに咲いていました。
ところどころにバナナの木があって小さな実を付けていました。この写真のように花が咲いている木もありましたが咲いている花の直ぐ上には実が着いていますので、バナナというのは咲きながら実を着けるせっかちな植物なのかも知れませんね。それにしても、バナナの花は初めて見ました。
