うちでもオウバイが満開
拓郎さんちのベランダで咲いているオウバイらしき花。
ただいまうちでも満開です。
たぶん同じ花ですよね。


春一番で咲きます。
これから桜、桃、梨、林檎と百花繚乱の季節です。
拓郎さんちのベランダで咲いているオウバイらしき花。
ただいまうちでも満開です。
たぶん同じ花ですよね。


春一番で咲きます。
これから桜、桃、梨、林檎と百花繚乱の季節です。
庭に来る小鳥をデジカメに双眼鏡をくっつけて撮ってみました。
ボケていますが特徴は分かるでしょう。

これはヒヨドリ、一番大きな鳥。
この写真では1羽だが何時もつがいでいる。
ツグミが来ると追いかけて領域を確保する。

これはツグミ、つがいでは無く1羽だけで来ている。


これはメジロ、2組のつがいが入れ替わりで来る。

これは時々つがいでやって来るムクドリ。
その他、シジュウカラ、ヤマガラ、スズメがやってくるし名前を知らない鳥も来る。
本木雅弘主演の「おくりびと」を見た。
(正式な)納棺なる儀式が有る事を知らなかったし、納棺師なる専門職が有る事も知らなかったが、この映画で崇高な儀式であり職業である事を教えられた。映画の最後で雑に納棺しようとする場面があるが、納棺なんてのはその程度のものだろうと今までは思っていたが違っていたようだ。
映画は死・葬儀・納棺という場面において生・愛を良く表していたと思う。
ラストにもう少し強い落ちを期待していたのだが、ふわーと終わってしまい力が抜けた。しかしこの映画はこれで良いのかも・・・。

末娘がプレゼントしてくれた「結婚しようよ」の前売りチケットに付いていた「ふうせんかずら」の種を春先に蒔いておいたら芽が出て育ちました。この写真は7月中旬のもので直径3Cmくらいの風船がいっぱいなっています。風船は「ほおずき」の袋を薄くしたようなものです。
この写真に大きく写っている葉っぱは隣り合わせで植えた「ゴーヤ」の葉っぱで、「ふうせんかずら」の葉っぱは左下あたりにある小さなものです。
これ↑は花です。接写で少しボケていますが、写真の中央あたりにあるのが花で、直径5mmくらいの小さな白い花です。

これ↑は今日の写真です。台風一過の秋の日差しを浴びて輝いています。

↑若い風船と熟した風船です。

↑収穫した実です。

袋を破ると実の中央の軸に種が3個付いています。3個の実はそれぞれ独立した部屋に入っています。種が軸に付いている部分は、種を外す時にはがれて軸に残り、種のはがれた部分が白くなり、その白い部分の形がハート形になっています。

直径5mmくらいの種です。全部きれいなハート模様が付いています。たくさん採れると思いますので、収穫が終わったら希望される方にお送りします。
3部作の第1章とは知らずに、完結すると思って観ていたら、終わりに近い時間になっても結論は出そうになくて、どうなるんだろうと思って観ていたら何だか途中で終わってしまった。終わり際の派手な破壊シーンもそれまでの展開も面白かったのだが、後2作観ないといけないかと思うと商魂の逞しさにマイッタという感じ。
こちらも同窓会や子ども時代が重要な要素になっていて面白い。最近は同窓会や回顧ブームなのか?
荒唐無稽なストーリーはコメディなのか?パロディなのか?両方なのか?何れにしても面白い映画である。
張られた伏線が終盤になって繋がるというだけではなく、最後のどんでん返しが面白いのだが、途中で薄々それに気付いても進行の途中で気付いた事も忘れどんでん返しされる。なかなか面白い映画。
ハリウッドの馬鹿げたSFやアクション映画流行の中、やはり日本映画は良いと思う。
古い話だが、「THE BUCKET LIST」を観た時の前日くらい前に観た映画は「東京少年」
「Always 三丁目の夕日」とは全く違った堀北真希の緊張感ある男女二役が良かった。
東京出張で宿泊の折りに歌舞伎町の映画館で「最高の人生の見つけ方」という映画を見た。
原題はTHE BUCKET LIST(バケツリスト)で意味は棺桶リスト・即ち「死ぬ前にやっておきたい事リスト」である。
家族愛に恵まれた自動車修理工と家族愛が無い富豪が病院で同室となり、二人とも余命数ヶ月と告げられてからの苦悩・葛藤の末に、やりたいことリストを作って実行するというストーリーなのだが、その行動が「最高の人生の見つけ方」という邦題になっている。富豪が持つ有り余る金で世界中を遊び歩く事が「最高の人生」だとでも言うのか・・相変わらず陳腐な邦題の付け方であるし、映画の内容もくだらない。
たまたま同室になったのが金持ちだったために、思いがけず楽しい思いをさせてもらうことになった自動車工は、ただお恵みを頂戴しているだけなのであるが隷属的な気分は無い。友人に成り切り大名旅行をすることに良心の呵責も無い。ラストで家族愛の大切さを表現しているが、そこに到達するまでにもっと違った行動はできなかったのか?
「金さえあれば最高の人生を送れるさ」とでも言いたげな、下らない映画だと思うがweb上での評価は「泣けた」「感動した」と、結構良いので驚く。皆さんあんな陳腐な内容に感激するんですかぁ??
タイトル見て、もう少し荘厳な内容かと期待したのですがガッカリでした。

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